2021採用情報『僕とお喋りしませんか?』

株式会社ファーストビルディングス代表取締役の井川です。
現在、今年5月のゴールデンウィーク前後を目標に福井店オープンの準備をしています。
石川のWELLSPRINGから移動するスタッフの補充も含め、
今回の募集では福井店3名(勤務地/福井市大町)石川店2名を採用する予定にしています。
特に今回は接客販売経験がある方を優遇させていただこうと思っていますが、今後珠洲での事業やネット販売、そしてご依頼が多くなってきているレンタルやコーディネートなどで活躍していただけそうな方にも注目しています。



今回の採用活動も前回と同様、僕とお知り合い程度からスタートしませんか?
ということで、前回ご説明した内容を今回また新しく編集してお伝えします。

新たな挑戦へ、頼れる存在になる出会いを楽しみにしております。

最近、会社って何?ということを考えています。
会社が担うべきこと、働く人が会社に求めること、働く人に会社が求めること、
副業やリモートワークの世の中と対峙していく中で、会社が働く人を募集して、
希望する人がある程度入社するという前提のもと面接に来るというプロセスに
会社、入社希望の方、双方にかなり最初に大きな壁を感じながらも今までの慣例というべき流れに大切な部分の意識を忘れているような気がしました。

今働いているところを辞めて転職を考える時に面接に行くということは、今働いているところをやめる決断をある程度してから来ないといけない。

家族がいて、生活があって転職するという時に本当にホームページの情報や会社の求人票だけで最初の壁を乗り越えられるのか?

パートさん、アルバイトさんも含め、全ての働く人と会社のマッチング機会が応募と面接だけでいいのか?

会社側としても、社会保健の負担や給与の継続的な昇給、賞与、体験価値などを提供しようと思えば、働く1人1人がそれを作り出してもらわないと、会社だから当たり前ということでは成り立たないと思います。


この会社であればもっと楽しく仕事と生活を両立できるかもしれない。
この人が会社に入ればもっと挑戦できるかもしれない。

お互いの最良のマッチング機会の為に、まず応募というプロセスを無くそうと思います。


どこかの公園のベンチで話したり、会社やお店のちょっと深い話を聞いてもらったり、仕事のことなら無理なく話せるような関係へ、僕とプライベートで知り合いになる程度からスタートしたいなと思っています。

その結果はどうであれ、出会いという事に魅力を感じています。

僕は大阪から来た時、石川県を紹介してくれた1人しか知り合いがいませんでした。
ものすごく心細かった経験があります。
14年経ち、僕はスタッフを含めたくさんの人達と出会い。
その出会いが今の僕を作っています。

これから、福井県にWELLSPRINGを出店します。
そして珠洲で購入した鮮魚店跡を利用して、僕たちが誰かを招きたくなる空間を作り、様々な人と地域に貢献できるような事業をしたいと思っています。
石川県にあるWELLSPRINGをインテリアショップとしてもっと磨きをかけていきたいと思っています。

未来の仕事に必要な正社員、パート、アルバイトを募集しています。

僕とお知り合い程度からスタートしませんか?


※初回も含め希望があるまで採用のお話はしません。
コロナ渦中ということもあり、コミュニケーション方法は柔軟に対応させていただきます。

募集要項について、詳しくはHP内ABOUTからスタッフ募集ページをご確認ください。

http://well-spring.biz/about/



言わば、僕との個別交流会という感覚です。

ご希望の方はDMにてご連絡をお願い致します。
楽しみにご連絡をお待ちしています!